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遠野東和線
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ロードマップ
>宮代橋〜登戸橋
3.宮代橋〜4.登戸橋
遠野物語の雰囲気が今も残る
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コース紹介
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ここは注意
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見どころ
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柳田国男が遠野物語を書いたのは明治43年、遠野物語拾遺を増補として再出版したのが昭和10年、それぞれ今から100年、70年ほど前のことということになります。でもそこはむかしむかしの話ではなく、おじいさんが体験した話や、○○町の××さんが不思議な目にあったというような、その時代からさほど遠くない頃の話が数多く出てきます。まちなかを少し離れて川とたんぼに囲まれて農家の点在する風景の中を自転車で走っていると遠野物語が書かれた明治の頃が少し近くなった様な気がします。
宮代橋から登戸橋へ
遠野物語の五五に「川には河童多く住めり猿ヶ石川殊に多し」とあるのはこのあたりの事でしょうか。
いえ、だからといって自転車道を走っているとカッパに捕まる、というわけではないのですが・・・
遠野郷八幡宮
宮代橋と登戸橋の間に架かる薬研淵橋から南東におよそ1.5km、遠野郷八幡宮は建保2年(1214)に阿曽沼氏により建立されたという歴史ある神社です。9月15日の遠野祭りの日には遠野だけでなく近郷近在の鹿踊りが集まり、流鏑馬、南部ばやしとともに例大祭をにぎやかに盛り上げます。
遠野の鹿踊り
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