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40代、50代の人ならほろ苦い青春の思い出とともに思い出すであろう,
釜石市出身のフォークグループ"飛行船"の名曲「遠野物語」。この曲を聴いて遠野にあこがれた人も多かったのでは?その中に「遠野の街を自転車に乗り」という歌詞があります。ただし歌詞の中で出かける先は笛吹峠。実際には車でも大変なくらいの狭くてきつい急坂なのでよっぽどトレーニングを積んだ人でもないと自転車では登れそうにありません。作者のあんべ光俊さんは自分では笛吹峠に出かけたことはなくて、地図で見て笛吹峠というロマンチックな名前を選んだのだとか。詩のとおりに自転車で行ってみようと言うのはやめたほうが賢明かも知れません。それとも練習を積んでチャレンジしてみますか?
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