| 自転車FAQ 〜 自転車の正しい乗り方 〜 |
| 自転車を選びたいんですけど ・どんな種類があるの? ・どれを選んだらいいんでしょう 自転車の正しい乗り方は ・ママチャリの場合 ・スポーツ車の場合 ・どんな服装で乗るのがいいの? ・自転車に乗ると腿だけが疲れちゃうんだけど ・危険に遭いにくい自転車の乗り方 |
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自転車を選びたいんですけど ●どんな種類があるの? 自転車の種類は実に多種多様、用途によっていろいろな自転車があります。まず大きく分けるとスポーツを目的としたスポーツタイプ、それに実用的に使う日常タイプの二つ。もちろんスポーツ車を日常的に使っている人もいるし、日常タイプの自転車だってサイクリングやトレーニングに使えますから絶対的な区分ではありませんが、車体の構造などから見た一般的区分と思ってください。 |
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●どれを選んだらいいんでしょう |
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自転車の正しい乗り方は ●ママチャリの場合 ペダルを踏むところは、指の付け根のふくらみ(肉球)のあたり。土踏まずでこいでいると、力が入らずよけいに疲れます。太股に力が入りすぎても効率的とはいえません。足首に意識を置いてこぐと意外と力が伝わります。 サドルをやや低めにして、つま先でたつ程度に。 ●スポーツ車の場合 重心を前におくので、サドルをハンドルと同じ位に上げる。 お尻はサドルの後部に置く。 ●どんな服装で乗るのがいいの? 基本的にチェーンにすそが絡まったりする服装でなければどんな恰好でもよいのですが・・・ 動きやすいのは膝の動きが妨げられないショートパンツやスパッツなど。長いズボンも膝が楽に動けば大丈夫です。スポーツタイプの自転車(チェーンカバーがない物)に乗るときはすそがチェーンに絡まったりオイルで汚れたりしないよう自転車用のすそ止めベルトやクリップを使うといいでしょう。 靴は底の薄くて柔らかい物より、堅い物の方がペダルを漕ぐ力が逃げません。底のしっかりしたスニーカーや革靴が使いやすいでしょう。かかとの高すぎる靴やブーツの様な足首の動かない靴は向いていません。 帽子(白)・長袖(黒)・長ズボン(黒)・日焼け止めクリーム、グローブで日差しを防ぎましょう。 黒い服は紫外線を吸収して肌を守りますが、温度が上がります。 白い服は紫外線を反射しますが、服からの反射が首筋や顔などに当たります。 日焼け止めクリームは首すじの塗り忘れに注意です。 帽子は紫外線を防ぎ、熱射病からも守ってくれるので、夏場は必需品です。 帽子をかぶっている方は 帽子のつばを前ではなく、後ろにして頂く方が良いです。 夏場は熱射病の防止にも活躍しますので首は守るようにして下さい。 ●自転車に乗ると腿だけが疲れちゃうんだけど 自転車は足の力だけで進むように見えて実はかなりの全身運動。ちゃんと体に合わせて調整してある自転車なら足だけが疲れると言うことはありません。 サドルにまたがって両足を地面におろしてみてください。足は地面にちゃんとついていますか?ちゃんとついているようだったら、思い切って両足の先がやっと地面に届くくらいまでサドルを上げてみましょう。ペダルを漕ぐのがだいぶ楽になるはずです。 ハンドルもドロップやオールランダーバーならサドルと同じくらいの高さにすると体重がサドルとハンドルに分散されてお尻も楽。腕の力も推進力にすることができます。安全な自転車道で自分に合った調整や乗り方をいろいろ試して見てはいかがでしょうか。 サドルの高さを自転車にまたがって両足先が地面につく程度に調節すると、ペダルを踏み込む時の大腿部角度が110度になり、楽に力を発揮できて、疲れずなおかつ筋力がつくというでした。それからペタルは足先でこぐのがいいそうです。 ギヤ付きの自転車なら、ギヤチェンジに工夫するといいでしょう。軽いギヤからスピードに合わせて上げていくわけですが、スピードに乗る前につぎのギヤに変えてしまうと、逆に疲れてしまいます。今のギヤでちょっと軽すぎるかなって思うくらいまでこいでみましょう。 ■ペダリングに注目です 太腿に力が入りやすいですが、ふくらはぎから足首に意識を持っていくと、疲れにくく力も長続きします。 ■腰が痛い 背中が曲がっていませんか?ハンドルが近すぎませんか?腰が痛くなる原因は体重がサドルにかかるすぎが主な物なので適度にハンドルにも体重を預けましょう。それとサドルの高さも要チェックです。 ●危険に遭いにくい自転車の乗り方 自転車に乗る前には、次の点に注意するようにしてください。 < ブレーキが効くか、タイヤの空気圧は十分か、ライトが点灯するかなど、事前の点検をする > < 二人乗りはしない > < 夜道は点灯運転をする > < 二列以上に並んで運転しない > < 交通標識に従う > < スピードを出さない > 自転車道のような、自動車の入ってこないところで走るのが一番安全で快適なんですが・・・自転車に乗るときは何よりも自分で自分の身を守る心構えが大切です。十分安全に心がけて楽しく自転車に乗りましょう!
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